幼馴染はもうやめた

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幼馴染はもうやめた@漫画ネタバレと無料画像

幼馴染はもうやめた。ヤナトミ(著)。主人公の結季は整体院へ行った。整体院の先生は彼女の幼馴染の川瀬史人だった。しかし、予約でいっぱいだったので、特別に彼女の家でマッサージをすることになる。

幼馴染はもうやめた 概要・登場人物・ネタバレ

「幼馴染はもうやめた。」マッサージの指がナカまで深く…

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幼馴染はもうやめた。
マッサージの指がナカまで深く


幼馴染はもうやめた 登場人物

早坂結季
肩こりに悩んでいた。先輩に勧められたのもあり整体院に行った。
訪ねた整体院は新しく、患者さんも多く評判も上々であるらしい。
一番驚いたのは、院長が幼馴染であったことです。

川瀬史人
整体院の院長で、結季とは幼馴染だが長い間逢うことがなかった。
折角来院した結季なので、時間内に施術できないため彼女の家で行うことにした。


幼馴染はもうやめた 公式あらすじ

「欲しがったのはお前だろ」

ただのマッサージのはずなのに、再会した幼馴染に、ほぐれたソコをかき回され…

何度もとろける程…

10年ぶりに再会した幼馴染のマッサージ。

昔と変わらない労わるような優しい手つきに安心した私。

身を委ねていると、やがて際どい箇所を指が這うようになっていることに気づく。

敏感な箇所に繰り返し触れられる度、甘い声が漏れてしまう。

抵抗したけど強引に唇を奪われ、蜜が溢れるナカをしつこく擦りあげられて…。

ただの幼馴染だったはずなのに、『男』の顔で迫る彼に、私は……


部屋で男と二人きりでマッサージって…どういう意味か分かってる?1話ネタバレ

結季は、整体院にやって来ました。

来た訳は、肩こりがひどく先輩に
「あんた コレやばいわよ!」
と言われこの整体院を紹介されたからです。

退社後の来院にも関わらず、入った瞬間に施術を待つ人の多さにびっくりします。

評判がいいのを改めて感じます。

待つ間、待合室の人が若い人が珍しいとか、腕のいい先生だとか、予約を取るのが大変だとか会話がはずみます。

「次の方どうぞー」

順番を知らせに来た人が院長のようです。

この人が先生…?

確かにハッとするくらい綺麗な人…

「結季…お前なんでここに…」

院長が近づいて来て、知らないはずの名前を呼びました。

院長の胸の名札は
「川瀬史人(かわせちかひと)」
幼馴染でした。

幼馴染はもうやめた

「ちかちゃん?ちかちゃんなの !?」

「ばっ お前その呼び方はよせって」

色々なやり取りの末、予約でイッパイなので断られてしまいます。

しかし、待合室の人からの加勢や結季の懇願もあり施術することになりました。

けれども、仕事が終わってからで施術する場所は、今住んでいる実家でと条件を付けられます。

結季は史人を部屋で待つ間、学生時代の楽しかった記憶を回想していました。

昔はマッサージしてくれたっけ

「やっぱり、ちかちゃんのマッサージが1番だなぁ」

「お前、いい加減 ちゃん付けやめろって」

「いいじゃん、固いこと言わないで
もう染み付いちゃって、今さら変えられないよー」

マッサージが続く中、突然結季が言いました。

「ねえ聞いて!
私 今日生まれて初めて告発されちゃった!すごくない?」

「告白…?」

結季は、あっけらかんと話したのですが、川瀬は嫌悪感を持った。

「じゃあさ 俺はどうなの !?」

「え~ちかちゃん?あはは ないない。
幼馴染だし、家族みたいなものだもん!」

「そう…かよ…」

川瀬の苛立ち、落胆が態度に出てしまいました。

「今日は、もう終わり。早く帰れ!」

「えっ !?どうしたの、いきなり」

こんな過去を思い出していた結季…


「おい起きろ、結季」

突然の川瀬の声に驚いた結季です。

久しぶりに会った、おじさん、おばさんが元気で変わりなく感じた事を伝えました。

しかし、川瀬が結季の部屋に入ってきた時、結季が寝ていたのが気に入らなかったようです。

「仕事のあとに、またマッサージなんて…」

川瀬の言葉に、結季も言い返します。

「そんな言い方しなくてもいいじゃん。
私は楽しみにしてたのに…」

一悶着の後、

やっぱり迷惑だったのかな…?

川瀬は自問しました。

それから、マッサージの施術が行われたのですが…

「部屋で男と2人きりでマッサージって、何とも思わないのかよ」

「男…って。ちかってば、なに言って…」

幼馴染はもうやめた

なんとなく怪しい気配が感じられますが…



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